PayPayチャージ方法まとめ|銀行・ATM・カード別の手順と注意点
PayPayチャージ方法の全体像
PayPay残高を増やす主な手段は①銀行口座からのオンラインチャージ、②セブン銀行ATM/ローソン銀行ATMでの現金チャージ、③PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカードを含む)チャージ、④ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い、の四種類です。いずれも本人確認を済ませておくとチャージ後の残高種別が「PayPayマネー」となり、送金や払い出しに利用できる点が共通しています。
チャージ上限は手段ごとに異なり、たとえば銀行口座は〈過去24時間100万円/過去30日200万円〉、ATMは〈過去24時間50万円〉、PayPayカードは〈過去24時間2万円〉などが設定されています(2025年6月25日改定の残高利用規約より)。詳細は公式ガイドラインを必ず確認しましょう。出典:PayPay残高利用規約
銀行口座からチャージする手順
もっともシンプルなのが銀行口座連携によるチャージです。アプリの「ウォレット」→「チャージ」→「銀行口座を追加」でPayPay銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行など対応行を選び、インターネットバンキング認証を済ませると即日で設定完了。以降は金額を入力しワンタップでチャージできます。
- 本人確認が完了していると上限は24時間100万円まで拡大
- 金融機関によってはワンタイムパスワードが必要
- 残高反映は即時だがシステムメンテ中は不可
銀行を初期設定するだけでPayPayライトからマネーへアップグレードされるため、送金や払い出しを予定している人は早めの口座登録がおすすめです。出典:残高利用規約
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで現金チャージ
現金派はコンビニATMから直接チャージできます。アプリで「チャージ」→「ATMチャージ」を選択しQRコードを表示、ATMで「スマートフォンでの取引」を押してQRを読み取ると受付番号が発行されます。番号入力後、紙幣を投入すれば即時残高へ反映されます。
- アプリでQRコード発行(60秒以内に操作)
- ATMでQR読取→受付番号入力
- 紙幣投入→アプリに通知
手数料は無料ですが、24時間あたり50万円までの上限があり、深夜帯はATM自体が利用停止になる場合があります。本人確認前のアカウントではチャージ残高が「PayPayマネーライト」となる点にも注意しましょう。出典:PayPayヘルプ
PayPayカードによるチャージ
PayPayカードを持っているならアプリに登録するだけでクレジットチャージが可能です。「ウォレット」→「カード追加」でカード番号を入力し、SMS認証を済ませるとチャージ画面に「PayPayカード」が表示されます。1回・24時間あたり2万円、30日あたり5万円までと上限は低めですが、ポイント付与の対象決済としてカウントされるメリットがあります。
- チャージ金額は即時残高反映
- カード利用代金は翌月一括払い
- 本人確認済みでもチャージ残高はPayPayマネーライト
高額を入金したい場合は銀行口座チャージへ切り替えると上限を緩和できます。出典:残高利用規約
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
携帯料金と一緒に支払える「まとめて支払い」は、PayPayアプリ内で「チャージ」→「まとめて支払い」を選択後、SMS認証を行うだけで使えます。毎月の上限は契約プランにより最大10万円で、チャージ後は「PayPayマネーライト」残高として即時反映されます。
通信料金と合算されるため口座残高を気にせず使える反面、翌月の請求額が増える点には注意しましょう。また法人契約回線やLINEMOなど一部対象外のプランがあります。出典:残高利用規約
チャージが反映されないときの確認ポイント
「反映されない」「残高が増えない」場合は以下をチェックしましょう。
- アプリが最新バージョンか
- 通信環境(Wi-Fi/モバイルデータ)が安定しているか
- 銀行・カード側のシステムメンテ日時と重なっていないか
- チャージ上限を超えていないか(過去24時間・30日)
- 本人確認が完了しているか(ATM・銀行チャージで種類が変化)
上記を試しても解決しないときはアプリの「ヘルプ」→「お問い合わせ」から取引IDを添えてサポートへ連絡しましょう。出典:PayPayヘルプ